秋田県立横手清陵学院高等学校インターンシップの様子です。
8/2〜8/4 総合技術科 2年 2名
この活動を通じて学んだこと
この三日間のインターンシップでは普段経験することのできない貴重な経験をたくさんすることができました。 初日に代表取締役の佐藤勇輝社長とお話する機会があり、そこでは近い将来就職するときに参考になることを 色々と教えて頂きました。やはり、自分自身で世の中にある仕事を見てそのなかで自分がやりたい仕事を見つ けることが大切だと感じました。そうでなければ長くは続かないと教えられましたし、自分もそう強く感じました。 なので、今からでも色々な仕事を自分で探していきたいと思います。そして現場では、コミュニケーション能力の 大事さを学びました。今回は周りの方々が良い人たちばかりだったのですぐに打ち解けられましたが、世の中 そう簡単ではないのでどんな時でもどんな所でもしっかりと自分をだせなければいけないと感じました。 今回のインターンシップで学んだことをこれからの生活に活かして頑張っていきます。まずは、普段から積極的 な行動を心がけて過ごしていきたいです。
つらかったこと
特につらいことはありませんでしたが、しいて言うならば暑さが大変でした。部品を三階まで運ぶ時などはとても 暑くてつらかったです。またつらいということではありませんが、部品の傷やへこみなどをカルテに記入するとき、 部品を収納するときは細かくチェックしたり、棚番号を記入してシールを貼ったりと細かな作業がたくさんあり結構 大変な仕事がありました。しかしどれもやりがいのある仕事でした。
一番楽しかったこと
なんと言っても車体の解体です。見学だけでも楽しいのですが、やはり実際にやってみると車がどんな構造をして いるのかが良くわかり細かい所まで見ることができるのでとても楽しかったです。また、部品の洗浄も小さな隙間まで 気を配って洗浄しなければいけないのでなかなか大変なのですが、洗浄し終わった後はとても充実感がありやりがい がありました。そして、企業の方々との交流もとても楽しかったです。皆さん親切かつおもしろい方ばかりで、すぐに 現場に馴染むことができました。三日間でお別れするのが寂しく感じました。



![Validate my RSS feed [Valid RSS]](http://www.jidosha-recycle.com/WORDPRESS/wp-content/uploads/2011/11/valid-rss-rogers.png)